そんなときには、こんな人には
まずもって
「うちはこんな宿」と言い切れるようになるのは大変ですが、
御社はいかがですか?
目的やテーマ、そしてターゲティングということです。
それらがビシッと決まっているホームページは優秀な実績を
叩き出していることでしょう。
ターゲットが明確なことが大切です。
僕は、これを「得意客層」を持ちましょう、と言っています。
ある客層にとって、他館とは比較できない魅力があれば、
そこには、競合も合い見積りも無い世界が広がります。
ホームページを訪れたお客様が、あなた想定するターゲットだったとき、
あなたの宿に泊まる「絶対的理由」を表現して差し上げなくてはなりません。
お客様は、
「この宿が自分に合っているか、 この買い物(旅行)に間違いが無いか?」が、不安なのです。
例えばパパさんが、年に数回という貴重な家族旅行を失敗したら、
家族からの非難に晒されて本当に落ち込みますから(笑)。
だから真剣に考える必要があります。
(1)その人たちの、旅の目的は何なのか?
(2)そして、あなたの宿で、その目的は叶えられるのか?
そんなときには、当館がピッタリですよ!
こんな人には、うちに来て欲しいんです!
そう、言えることが大切。
・家族の思い出づくり、
・結婚記念日、
・資格試験合格祝い、
・誕生日など。
「そんなときには」「それでしたら」という提案を、
宿泊プランに表現しましょう。
・夫婦でゆっくりしたい、
・楽しい体験がしたい、
・モノより思い出~、
・自分へのご褒美など。
「こんな人には」「そんなあなたなら」当館がピッタリですよ、
というアプローチを考えましょう。
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株式会社 乾杯・KANPAI 旅館ホテル向け
代表取締役社長 販促鍛錬塾塾長 松尾公輝
〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央4丁目8-15
TEL 022-343-5011 FAX 022-395-5421
E-mail:km@kanpai-kanpai.com
http://www.kanpai-kanpai.com
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