2009年7月19日日曜日

泊りたくなるキーワード

泊まってみたくなるキーワードはコレだ!

日本のダイレクトレスポンスマーケティングの第一人者、
神田昌典さんによると、
「記憶喪失になっても思い出したいマーケティング7つの原則」は以下です。

1、緊急性
2、限定
3、反応方法の多様化(ファクス、メール、電話・・等々)
4、直感的な分かりやすさ5、思い切った保証
6、明確な指示
7、お客様の声

これに着想を得るならば、
・・・以下、松尾による草案思案!

1、緊急性
  ・仕入在庫に限りがあります。  
  ・今しか見れない、今しか食えない。

2、限定
  ・1日3組様のみ!
  ・1室しかない贅沢。  

3、反応方法の多様化(ファクス、メール、電話・・等々)
  ・ネット入力がまどろっこしい人はこちら
  ・この用紙を出力、記入して今すぐFAX

4、直感的な分かりやすさ
  ・(画像に噴出し)「美味すぎる~」
  ・(同上)「この笑顔がたまりません」

5、思い切った保証
  ・駅からゼロ円の送迎バスあり!
  ・お客様がお値段をお決めください。

6、明確な指示
  ・小学生をお持ちのママさんはこちらをクリック!
  ・誕生日に彼女を感動させたいならここから招待状をゲット!

7、お客様の声
  ・あの○○さんも号泣した味、詳しくは……⇒
  ・彼と喧嘩していたのですがお部屋の露天風呂を見た瞬間…。

こんな感じでしょうかね。

宿泊企画のネーミングや、プランの説明文リードコピーなどの参考に
していただければ幸いです。

その他にも、

 ・主役は赤ちゃん
 ・名物
 ・お値打ち
 ・出来立ての作りたて
 ・調理長オススメ
 ・今、一番売れてます
 ・迷ったらコレ ・etc


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株式会社 乾杯・KANPAI 旅館ホテル向け
代表取締役社長 販促鍛錬塾塾長 松尾公輝
〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央4丁目8-15
TEL 022-343-5011 FAX 022-395-5421
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