2009年7月19日日曜日

社内言語を統一しよう

社長以下、言語がバラバラ?

私たちがコミュニケーションできるのは
「共通言語」があるからで、
だからこそ結果を出せますが、以下はどうでしょう?

「○○名までを、○○と呼ぶ」

●30名以上を「団体」
●10名~29名までを「中グループ」
●5名~9名までを「小グループ」
●1名~4名までを「個人」

例えば、何名以上を団体と「定義」するか?
正解があるわけではなく
「定義・統一」することが大事ですよね。

社長、女将、支配人、営業部長、
営業担当、予約担当の皆様。

仕事上交わされるすべての言語と
イメージを「定義・統一」して
「共有」できていますでしょうか?

さらにひとつの例です。

以下、それぞれどんなイメージ、
どんな実績がありますか?

強化したい重要なものとして
考えている優先順位はどうですか?

・エージェント
・直販
・インターネット
・メディア広告
・DM

上記、販売関連以外でも、
すべてにおいて、社員一同、統一したベクトル
であることが、成果につながります。

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株式会社 乾杯・KANPAI 旅館ホテル向け
代表取締役社長 販促鍛錬塾塾長 松尾公輝
〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央4丁目8-15
TEL 022-343-5011 FAX 022-395-5421
E-mail:km@kanpai-kanpai.com
http://www.kanpai-kanpai.com
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2倍の売上を創る

2倍の売上を創る

同じ宿で、同じホームページなのに、
ネット売上が急激に増えることがあります。

何があったと思いますか?

実はこのパターンには、
僕も少々悔しい思いをするときがあります。

・新しい露天風呂ができたのでしょうか?
・急に料理がよくなったのでしょうか?
・近くに新しい道路が出来たのでしょうか?

いずれも違います。

答えは、

 ★人事異動で
 WEB担当者が新しい人になった ・・・です。

売上創造とは、予約システムの優劣や、
施設の老朽化以前に担当者のやる気と
センスが大きいのです。
そしてできれば専任が望ましい。

旅館ホテル販促鍛錬塾のアドバイスで
売上が上がるのが好ましいのにと、口惜しいときがあります。

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株式会社 乾杯・KANPAI 旅館ホテル向け
代表取締役社長 販促鍛錬塾塾長 松尾公輝
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ギネス級情報誌

1宿が出したギネス級の情報誌は30年

福島県の猪苗代にあるホテルに、
すごい方が居て、毎月1回、30年間、
欠かさずに発行していた情報誌がありました。

2年程前に廃刊になったのですが、
360号まで発行!30年!!
本当に偉業だと思います。まさにギネス級。

【社内活性化・求人促進・販売促進】

少なくとも3つの側面で多大な効果が
あったことは間違いありません。

継続は力というより、継続こそ力です。

今ならブログがあります。
継続してみませんか?

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株式会社 乾杯・KANPAI 旅館ホテル向け
代表取締役社長 販促鍛錬塾塾長 松尾公輝
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機会損失

販売機会の損失が浮き彫りに

①宿泊施設様にホームページと予約システムが浸透。
②じゃらんさん、楽天トラベルさん等のポータルでの予約常態化。
③ネット宿泊予約市場の成熟(競争激化)。

上記の背景により、1施設あたりのネット売上は「頭打ち感」も
現れている他、一方では、ネット担当者の不在や、担当者を
育てることができない等の問題が、いよいよ浮き彫りになってきました。

従来の旅行エージェント対応に加えて、各種宿泊予約サイトや
自社ホームページ受付、そして電話対応など、複数の販売
チャネルに振り回されている施設様も多い状況です。

回答は、以下のいずれかです。

「社内に、優秀なWEB担当者を育てる」
「外部に、企画も業務も委託する」

どちらがいいと思いますでしょうか?

たぶん手が回らないから後者がいいとする施設様も
多いでしょうけれども、中長期的視野で言えば・・・。

旅館ホテル販促鍛錬塾は、
そこにも貢献することができます。


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株式会社 乾杯・KANPAI 旅館ホテル向け
代表取締役社長 販促鍛錬塾塾長 松尾公輝
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マイナス1200兆円

マイナス1200兆円

①年収570万円、負債1億2000万円の人が、
年間830万円 も支出して暮らしている。

②収入57兆円、借金1200兆円(将来の年金支払い額含む)の 
日本が、毎年83兆円の支出をしている。

比較すると恐ろしいですね。
人口1.2億人とすると1人当たり、約1000万円の借金ですから。

ビジネス思想界の巨人、ピーター・F・ドラッカー曰く、

「企業経営学の指導原理は
 利益の最大化ではなく、損失の回避」

損益を合わせ存続することが
経営の原理原則だとすると、日本は…。

God helps those who help themselves

「神は、自らを助ける者を助ける」

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5つを整理する

5つを整理する。

環境、料理、施設、サービス、価格。それぞれに対して、
自館の「謳い文句」を考えてみてください。

■自然を体感できる環境 → 自館で言えば…
■心から寛げるプライベート施設 → 自館で言えば…
■旬と味と健康にこだわった料理 → 自館で言えば…
■お客様の「ご希望」を叶える各種サービス → 自館で言えば…
■値頃感のある納得の価格設定 → 自館で言えば…

これはおそらくオーナー様の仕事ですが、
補助的に、社員に考えてもらうことも。

いいフレーズができたら、
さっそくホームページに反映しましょう。

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代表取締役社長 販促鍛錬塾塾長 松尾公輝
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6万人のセールスマン

「うちには、6万人のセールスマンがいる」

ある施設様には、年間6万人の宿泊者が訪れます。

そこで、1ヶ月有効の「1,000円割引券」を、
チェックアウトの際、
ご来館のお客様に手渡しすることを始めました。

ご自分で使ってもよし、例えば息子さん夫婦に渡したり、
ご近所さんに渡したりしてもよし。
感謝を示すブーメランカードです。

売上とは、客数×単価×回数です。

■新しいお客様に来ていただくこと 
= SP(販促)
■お客様に2回以上来ていただくこと 
= CRM(関係づくり)
■より多くのお金を使っていただくこと 
= CS(お客様満足)

リピーターが、ご本人である必要もないのです。
その方からのご紹介も、
広義のリピーターではないでしょうか?

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